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競技ルール | サーチウォーク

サーチウォークは横浜で誕生したオリジナルの競技で、電柱を使ったウォーキングです。

競技ルールと楽しみ方

 
サーチウォーク競技は地図を片手にチェックカードに示された電柱番号をたよりに、できるだけ早く目標の電柱を探し、ポイントを競う競技です。
Youtubuに動画をアップしています。併せてご覧ください。
サーチウォーク動画
サーチOL動画
(クリックしてください)
またブログに詳しい競技の解説をしています。
@サーチウォーク
A電柱位置の推定法
B歩き方〜必勝法_その1
C歩き方〜必勝法_その2

競技ルールとゲームの流れ

 
  1. 作戦タイム(15分)について
    @ 定刻になるとコース地図(右図参照)とドットシールが配られます。
    A まず配布されたコース地図上部に「競技者の名前」を記入します。あわせてポイント表に「スタート時刻」を記入します。
    B 地図にあるチェックカードの「N」欄にある問題((例)「百合ヶ丘支/直6/9」等)の位置を推定し、地図の該当の場所にドットシールを貼ってゆきます。
    C 使用する路線は路線名が「百合ヶ丘支」のように背景が黄色で表示されています。白抜きの路線名は問題に使用していないという意味です。
    D チェックカードの「P」欄はそれぞれの問題の得点ポイントを表します。ポイントは5、10、15、20ポイントの4種類、推定する位置が難しい場所やスタート位置から遠い場所、高台にある場所は高ポイントとなっています。
    E 回る順番は自由ですので、各自でコースを設定しチェックカードの「メモ」欄に回る順番を記入しておきます。

    <ポイント@>
    目標の電柱の位置を正しく推定できれば、道路を近回りして時間短縮できるのがこの競技のツボです。電柱は原則30m間隔ということを頭にいれ位置の推定に活用します。(200mスケールが地図の下部に表示されています。

  2. 競技開始
    電柱番号@ スタート時間になりましたら一斉にスタートとなります。
    地図上の「△」の印がスタート地点です。ゴールは「◎」です。スタート地点とゴール地点が同一の場合はゴール地点の印と一緒に記入してあります。
    A 競技時間は60分〜90分(距離は4〜6kmくらいです)。予定時間を過ぎるとペナルティとして1分間につき3ポイントの減点となります(30秒以上は1分間で計算されます)。なお、30分をオーバーした場合は参考ポイント扱いとなり着順に入りません。
    B 目標の電柱を探し出したら、NTT番号のそばにある東電(東京電力)の番号をチェックカードの「T」欄に記入します。右図の「164」の数字の部分だけを記入します。

    <ポイントA>
    電柱の位置は常に想定通りの位置にあるとは限りません。あると思ったところにないこともよくあります。そういう時に電柱を追いかけていくと道迷いが起こりやすくなります。道迷いを少なくするコツとして、歩くときに常に『地図の現在地を親指で押さえておく』こと。『現在地の確認』と『進行方向の確認』をしながら歩くように心がけることです。
    これは『必勝法!!』の一つです。(この道迷いをなくすことがサーチウォークの醍醐味でもあります)


  3. ゴール
    @ ゴールしたら地図を受付に渡し、「ゴール時刻」を記入してもらいます。
    A ポイント数と所要時間を計算してもらい、減点がないかをチェック、合計ポイント数を確認します。地図は各自へ返却されます。
    B 同点の場合、順位はゴール時間が早い順となります。
    C 全員の集計が終わり次第表彰式を行います。

  4. ハンディについて
    @ 優勝の度に「10ポイント」のハンディが付加されます。なおこのハンディは次回の大会よりの適用となります。
    A ハンディは累計して『30ポイント』を上限とします。
    B ハンディの減算については、1年間優勝がない場合には半減(少数点以下は切り上げとなります)、2年間優勝がない場合で消滅します。ただしハンディの減算処理は年度更新(毎年4月)の時点での対応となります。

  5. 注意事項
    @ コース中には原則トイレはありません。スタート前に済ませておいてください。
    A コースを走ることは厳禁です。必ず徒歩にて行います。
    B 歩行中は自動車や他の歩行者の邪魔にならないように注意して下さい。
    C 電柱の番号は車道側にあります。車には十分気を付けてください。


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